ぶらり宮崎さんぽ①

日帰りでも泊まりでも福岡に住んでいると中国地方も近く下に降りれば良い距離に観光地がそこそこある。

大分と熊本は温泉があって鹿児島も砂風呂があって…温泉ばかりだけど。色々有名スポットもある。

ただ、福岡はなにもない。本当になにもない。温泉もなければ観光名所もない。太宰府天満宮くらいだろうか…美味しいものでも食べて帰る以外何もない。日帰りで十分な場所。

そんなこんなで暑さが落ち着いた夏の終わりに宮崎へ行ってきた

宮崎は観光名所が結構ある。が、1つ1つがかけ離れていてとても時間がかかる。有名な高千穂峡は宮崎の上の方にあり鵜戸神宮は下の方にある。とても一日じゃいけない(と思う)。

高千穂峡は素敵なところで記憶から抜けないから一生に一度は行くのおすすめ。ボートが上手く漕げず周りに追い越された記憶しかないけど楽しかったなぁ。

1日目

青島神社へ行ってきた。
めちゃくちゃ暑い!福岡は長袖でも寒いほどだったのに半袖どころか汗が出る気候だった。
鬼の洗濯板とよばれ自然にできた波状岩。これは宮崎どこにいってもあった。海綺麗で沖縄のような雰囲気。

観光客がほぼいなくて最高。シーサーでてきそうな神社だった。首里城を思い出す。何度撮影しても白くもやがかかる…なぜだ。

神社に行く手前にあった「青島屋レストラン」でランチ。悩んだ挙句、海鮮丼と宮崎名物のチキン南蛮食べた。やっぱり海が近いとお魚が美味しゅうございますね。

お土産コーナー充実していたけど親戚や友人に宮崎お土産いつもくれるのでほぼ制覇していたので買うものなし(笑)宮崎マンゴーのラングドシャがおすすめ。

というかお土産ラングドシャに外れないね。

それから車で30分、鵜戸神宮へ。
日本三大下り宮 (石段を下った先に社殿などが存在)の1つらしい。まぁ何が有名かといいますと「運玉」を試しに来ました。

海沿いにあるので圧巻!波が強く、岩に波がうたれているのをみて「土曜サスペンスのオープニングじゃん」と興奮していました。やや観光客がいた。

洞窟にぴったりはまる社殿。写真じゃ伝わらない雰囲気醸し出してた。

さぁ亀が岩になったと伝えられる「亀石」(縄の岩)。その亀石の背にある窪みに運玉を投げ、見事入れば願いが叶うという…。

ルールは簡単。男性は左手で女性は右手で投げる、チャンスは5回。

投げている人をみると皆外す。女性は距離が足りなくて、男性は強すぎて外しているようだった。縄の中に入って跳ね返っても良いらしいけどできるならば中のくぼみに入れたい(水がたまっているところ)。

5回もあれば余裕でしょうとかいかぶっていたら3度届かず、そして2度跳ね返るだけで入らなった。かなり悔しい…。3個ほど窪みに入っている男性に拍手喝采だった(笑)

あとで買おうと思っていたお守りも閉店しており買えず…。あれ、運がない?

そしてお食事処を探すもなかったり閉まったりしていて踏んだり蹴ったりだったが「日南館 本館」が唯一開いており宮崎名物の炭火焼き、冷汁、肉巻きなどを食べつくした。美味しいし安いし最高だった。なにより野菜ディップにつけて食べた”壺味噌”が美味しすぎて買えばよかったと後悔中。たぶんこっちでもそっちでも買えると思うからみかけたら買おう。

海沿いのホテルだからコンビニも何もないけど景色良くて最高。次の日は雨なので朝日はまったくみれない模様…。さてさて、どうなるやら。

2日目につづく…。

コメント

  1. […] […]