L-システインを3ヶ月飲んだら白髪が芽生えただけだった

まず、結果発表~!

☆3ヶ月間、就寝前に一気に服用

・L-システイン1錠
・ビオチン2~3錠

・ビタミンC2錠

→1ヶ月経過後、翌朝くすみが抜けたような1トーンほど肌が白く見える。しかしビタミンCを一緒に服用しないと効果は見られなかった

→服用1ヶ月後には一定の場所に白髪が出始めた。最初の1ヵ月はビオチンを2錠だったが3錠に増やすと若干抑えられたのでもっと増やせば白髪が生えないかもしれない

→3ヶ月経ち服用をやめたら白髪が生えてこなくなったのでL-システインの副作用確定

結論:デメリットの白髪を我慢してまでの美白効果はない

以上です。「L-システイン 白髪」のアクセスを大変多くいただいておりますので結果を簡潔にまとめました。
あくまで個人的な結果ですのでこれから試してみようかなと悩んでいる方の参考になれば幸いです。以下服用したものです。

以下は編集前の文章です。

色白は七隈隠す

今の時代は日焼け絶対ダメ!キケン!なんて感じで年がら年中日焼け止め、日傘手袋帽子までしちゃって紫外線嫌われまくり。かく言う私も日焼けしたくない人間なので日差しが強い時期は対策をしないと少しの日焼けでも肌が赤くなり痛みを伴うのでやっかいなのだ。
外部の対策は昔から変わりないけど今は飲む日焼け止めサプリがあるように内から対策していきましょうということで本格的に美白サプリへ手を出し始めた。今年の夏は飲む日焼け止めチャレンジしていこうかなと検討中。
とはいえ夏だけハイチオールC(1か月2500円)などの美白サプリを飲むように気を配っていたけど何しろ成分が弱い。本当はポーラのインナーロックを服用したいが1か月6000円ほど。あぁ厳しい。家計に厳しいお値段なのだ。そこでなんでも大容量で安い成分多い海外のサプリメントを飲むことにした。それが美白界隈で有名なナウフーズのL-システイン(3ヶ月900円)。

なんと1粒に500mgのL-システイン配合。 ハイチオールなど薬局で取り扱っているものは6錠に240㎎と半分。一日の摂取量は守らなければならないのでこれが限度。
L-システインはざっくりいうと肌の代謝をあげシミや日焼けなどを元に戻すぞ!がんばるぞ!という素晴らしい成分。昔は白かった、もとに戻りたい…そう我々の本来の地肌は腕の内側の色なのよ。(血液検査するときに見せる部分ね)。ここの肌と同じならそれ以上白くならないので頑張っても無駄ということだ。しかし私の肌は確実に内腕の方が白い!いける!

ということで期待を胸に12月から4月まで服用した。

3ヶ月は続けないと意味がないのでね。飲み方は寝る前にL-システイン1錠、ビオチン2~3錠、ビタミンC2錠を一気に飲む。L-システインが大きくて飲みにくいと書いていたけど普通。薬なんて気合いで何錠でものめる。できれば朝半錠、夜半錠に分けたかったけどL-システインの錠剤が硬く割れなかったので仕方なく夜にまとめた。小分けしたら効果は違っていたかもしれない。
セリアのピルカッターでナウフーズの錠剤は切れないからおすすめしない。

一回で破損。

ビオチンはL-システインのデメリットである白髪を誕生させないためにのむもの。これをのまないと白髪が生えてくる。服用やめると白髪は生えてこないから副作用。確かに1か月ほど飲んで次の日は白く見える、確実に。でもビタミンCを抜くと変わらない。ビタミンCは1日に摂取しても尿として排泄されるので問題ないから小まめに摂取した方がいいとは言われている。
医薬品であるハイチオールC等とは他の成分が違うのでL-システインの相性があるとは耳にしていたけれど、こんなにも効果がないだなんてショックだった。まぁ美白にならなかったとしてもニキビの改善効果くらいは欲しかった。春になり日差しを感じつつこれからどうしようかなぁ。リポスフェリックのビタミンCもそんなに効果なさそうだし。
ところで気合い入れて海外から買ったビオチンどうしよう?

な、なんとビオチン療法があるらしい。ざっと調べたところ
・卵黄より発見された成分(へぇ~
・髪質が良くなる
・白髪防止
・掌蹠膿疱症にきく
など肌にいいらしい(単純)。食べ物に含まれているのはレバーやイワシや豆系とのこと。飲みすぎても排泄されるので特に問題はなさそう。せっかくだし飲み続けてみよう。あとはやっぱりトマトかな!美白にはトマトだよね!今年の夏はトマトが安かったらトマト食べまくろ!

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