ヨッシークラフトワールドが紙だった件

毛糸に続き、手作り感を醸し出してきた

3月29日に発売されたヨッシークラフトワールドを全クリしたのでレビューを。全ステージの総プレイ時間は9時間ほどでした。オープニングの裏面もこういう風に…すでに楽しい。

ヨッシーシリーズはスーパーファミコンのヨッシーアイランド、WiiUのウールワールドをプレイ済み。新作が出る度に可愛くバージョンアップしているヨッシーくん。もう激かわ。今回はヨッシーが選択できました。

※以下ネタバレ画像モリモリです

また、クリアしていくとガチャポンで装備をゲットし、おきがえができる楽しさも追加。効果は防御服のような役割で攻撃を防いでくれる。着なくてもいいけどきるとかわいいのでついつい…。

難易度はやはり子供向けだけど手作り感の世界観が目をひく。個人的に好きなテーマがニンジャ。この仕組み、演出は素直に感動。ラスボスまで質感に感心しながらプレイしていました。

メイン、探し物、裏の世界のポチなどすべて探し終えるとランドに花が咲く仕様。

エンディングまでのストーリーはいつも通りの難易度で終えヨッシーたちも喜び…ここが可愛くてプレイしてよかったと思えるほど。ヨッシーの質感はフェルトかな?ヘイホーなどの敵もフェルト?もうみんなかわいかった。

そしてエンディングを終えたらシークレットランドが追加される。ここから難易度が爆上げ。まずメインのストーリーでもフラワーが必要で普通にプレイしていると集まるが、シークレットランドを解放するのには30、50以上のフラワーがいるためメインの方で満遍なくプレイをしなければならない。ステージによってフラワーの数がバラバラ。

そしてシークレットワールドのラスボスが強かった。でも楽しい戦闘でかなり作りこまれていた。ゲームが下手なのできがえないとクリアできなかった(笑)

感想

今回はヨッシーの卵をうつモーションが変わっていて背景、手前、ヨッシーの動いている道、全てに目を配らないといけないことが多々ありアクションに集中できないことが多かった。ただの2Dではないのでそこで難易度をいい感じにあげていたのかな。それに探し物を頼まれ1度のステージでウラの世界のポチも探さなければならないというやりこみ要素も満載。パーフェクトにするには相当な時間を要すると思う。逆に何度も同じステージに行かなければならないので少し飽きてくるかもしれない…。すべての作りこみを見れるのでそれはかなり楽しめた。ウラの世界の手作り感は良い演出だった。子供なら難易度も雰囲気もいいゲームで大人なら癒しと作りこみ要素に関心をもてるゲームだと感じ、今作のヨッシーシリーズも楽しめました。次は何ワールドかな。

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